笑顔・優しさ・思いやりを基本姿勢に、看護・介護の専門職に責任と誇りを持ち、患者様お一人おひとりの意思や気持ちに沿った、温かな関わりを行ってまいります。

健康面の管理では、患者様に苦痛を与えず生活を妨げないような援助の方法を考え安心して治療が受けられるよう努めてまいります。また、生活面においては、患者様の行動を制限することはせず、患者様の自立への気持ちを尊重しながら、患者様の持つ力(意欲)を導き、少しでも自分でできることを増やしながら、患者様が望む生活への回復を目指していきます。

笑顔で一日一日を過ごし、心も体も元気になっていけるよう援助してまいります。

看護・介護ケア
笑顔で一日一日を過ごし、心も体も元気になっていけるよう援助してまいります。

看護・介護部のご紹介

 くまもと温石病院の看護・介護部は3つの病棟と外来で成り立っています。

 2020年4月から1つの病棟は介護医療院へと転換しました。地域の慢性期病院として機能しており、入院期間も長期になる方が多く、患者さんやご家族とよりよい関係を築けるように努めております。

 スタッフは、看護・介護とも年齢層が幅広く(20代~60代)各々が、自分の強みを発揮し、弱いところは、お互いが協力し合い業務をしているように思います。

 看護・介護職を選んでこの仕事に就き、この病院を選んで頂いた方には、できるだけ長く一緒に働きたいと考え、希望に添えるような働き方を受け入れております。

看護部長 長木清美